なにこれ?見たい!
2011年9月16日金曜日
2011年9月8日木曜日
Lさんのお友達。
ど平日に味園に遊びに行ってて、誰もこないだろうと思ってたら京都のDJ軍団とばったり。
最近仲良くしてもらってるLさんが連れてきたお友達のBAKIBAKIさんがGALAXY GALLERYで展示してるって事で連れていってもらいました。勝手について行ったとも言う。
これ一人でやってんの?って感じるぐらいの展示数。
作風も様々で、すごく面白い。
お話させてもらったら「あ~やっぱこんな事考えてる人おるんやな~」って思ってすごく嬉しくなった。
その時にLさんが言ってた「これは時間かかるかもしれんけど、俺らがやらんなアカンねんで~」って言葉も何か色々ささった。
だからって「じゃあ!俺も!」とかはさすがに思わなくなったけど、やっぱりこう言う人たちの会話を聞いたり作品見るだけでワクワクしたりするのは変わんないわけで。
傍観してるだけの人間としてはせめて「見る」って事ぐらいは成長したいと思うわけですよ。
あとは伝えるって事ね。
最近、頭使って話す事少なくなってきたからここぞって時に上手く話せなかったりしてすごく腹立つ。
あ~もう何か自分の話になって来たなこれ。
そんな話はどうでも良くって。言いたかったのは
こう言う人たちが手を止めない限り、カルチャーは絶対に腐らない。
って事。
また見に行こう。
興味ある方は是非。

GALAXY GALLERY
open: 16:00~23:00 (水曜日休館)
この度は、国内外のストリート/クラブ領域を軸として、領域横断的に活動するBAKIBAKIこと山尾光平の新作巡回展、”ANCIENT FUTURE”を開催致します。京都PRINZに続く第7幕は、大阪のパワースポット”味園ビル”にあるGALAXY GALLERYが舞台です。ライブペイントで描いた絵を、マスタリングしていく本シリーズは、巡回しながら、様々な人のアイディア、場所の空気、音楽のエネルギーを巻き込んで成長していきます。
それでは、古代に未来へのヒントを求めて、旅に出かけましょう。
Opening Reception pARTy : 9/5(MON)
OPEN:19:00~
CHARGE : FREEEEE
Live: YAKKLE
DJs: HAL / MARCO
Closing pARTy : 9/19(mon/holiday)
OPEN:18:00~
CHARGE : FREEEE
Live Paint: BAKIBAKI
Live: BUNBUN THE MC
DJs: 西村コージ / 威力 / saitohideyuki
山尾光平 a.k.a BAKIBAKI プロフィール
1978年/大阪生まれ。2001年、京都にてライブペイントデュオ“DOPPEL”を結成。アンダーグラウンド・クラブシーンから様々な企業とのコラボレーションを果たし、2007年の個展よりソロアーティストとしての活動をスタートさせる。アイドルをモチーフにした”美人画”、”欲望鎌足”なるキャラクターカードを発表。日本の大衆文化を源に独自の視点で多角的な表現を試みている。ライフワークでもある通称“バキバキ”と呼ばれる反復の美学とも云うべき作風は“和”にも“モダン”にも解釈され、伝統的な屏風、店舗内外壁画、パブリックアート、音楽家の装丁などを手掛けている。現在、東京・京都を拠点に活動を続けるアーティスト。
最近仲良くしてもらってるLさんが連れてきたお友達のBAKIBAKIさんがGALAXY GALLERYで展示してるって事で連れていってもらいました。勝手について行ったとも言う。
これ一人でやってんの?って感じるぐらいの展示数。
作風も様々で、すごく面白い。
お話させてもらったら「あ~やっぱこんな事考えてる人おるんやな~」って思ってすごく嬉しくなった。
その時にLさんが言ってた「これは時間かかるかもしれんけど、俺らがやらんなアカンねんで~」って言葉も何か色々ささった。
だからって「じゃあ!俺も!」とかはさすがに思わなくなったけど、やっぱりこう言う人たちの会話を聞いたり作品見るだけでワクワクしたりするのは変わんないわけで。
傍観してるだけの人間としてはせめて「見る」って事ぐらいは成長したいと思うわけですよ。
あとは伝えるって事ね。
最近、頭使って話す事少なくなってきたからここぞって時に上手く話せなかったりしてすごく腹立つ。
あ~もう何か自分の話になって来たなこれ。
そんな話はどうでも良くって。言いたかったのは
こう言う人たちが手を止めない限り、カルチャーは絶対に腐らない。
って事。
また見に行こう。
興味ある方は是非。

GALAXY GALLERY
open: 16:00~23:00 (水曜日休館)
この度は、国内外のストリート/クラブ領域を軸として、領域横断的に活動するBAKIBAKIこと山尾光平の新作巡回展、”ANCIENT FUTURE”を開催致します。京都PRINZに続く第7幕は、大阪のパワースポット”味園ビル”にあるGALAXY GALLERYが舞台です。ライブペイントで描いた絵を、マスタリングしていく本シリーズは、巡回しながら、様々な人のアイディア、場所の空気、音楽のエネルギーを巻き込んで成長していきます。
それでは、古代に未来へのヒントを求めて、旅に出かけましょう。
Opening Reception pARTy : 9/5(MON)
OPEN:19:00~
CHARGE : FREEEEE
Live: YAKKLE
DJs: HAL / MARCO
Closing pARTy : 9/19(mon/holiday)
OPEN:18:00~
CHARGE : FREEEE
Live Paint: BAKIBAKI
Live: BUNBUN THE MC
DJs: 西村コージ / 威力 / saitohideyuki
山尾光平 a.k.a BAKIBAKI プロフィール
1978年/大阪生まれ。2001年、京都にてライブペイントデュオ“DOPPEL”を結成。アンダーグラウンド・クラブシーンから様々な企業とのコラボレーションを果たし、2007年の個展よりソロアーティストとしての活動をスタートさせる。アイドルをモチーフにした”美人画”、”欲望鎌足”なるキャラクターカードを発表。日本の大衆文化を源に独自の視点で多角的な表現を試みている。ライフワークでもある通称“バキバキ”と呼ばれる反復の美学とも云うべき作風は“和”にも“モダン”にも解釈され、伝統的な屏風、店舗内外壁画、パブリックアート、音楽家の装丁などを手掛けている。現在、東京・京都を拠点に活動を続けるアーティスト。
2011年7月29日金曜日
GalaxyGallery

2011.07.29(FRI) – 08.05(FRI) / at GalaxyGallery (Namba,Osaka)
Open16:00 – 23:00 / Close Wednesday
http://www.galaxygallery.info/
Banksy
イギリス、ブリストル出身のストリート・アーティスト。「BANKSY」という名前以外のプロフィールやその姿を一切世間に明かしておらず、主にステンシルを使った作品をゲリラ的に描くことで知られている。パリス・ヒルトンのデビューアルバムの偽物を勝手に店頭に陳列したり、「狩りに行く古代人」と題してショッピングカートを押す古代人が描かれた石を大英博物館にゲリラ展示(後に、博物館はバンクシーの作品を正式なコレクションに追加した)したりして話題になった。しかし、イスラエルとパレスチナを分離する壁に平和の願いを込めた作品を残すなどの活動も行っており、ストリートアート・ファンだけでなく、多くの人から絶大な支持を得ている。2009年にはブリストル市立美術館で(公式に!)展覧会を開催。のべ30万人もの人が来場した。作品には数千万円の値がつき、ブラッド・ピットやアンジェリーナ・ジョリー、キアヌ・リーブス、ジュード・ロウ、クリスティーナ・アギレラなどのセレブも彼のファンだという。
MASAGON
スプレー缶とビーズ、そしてビールを手に世界中のアート&ファッションシーンに“ポップ”をボムし続ける。グラフィティの手法をベースとし、洋服、カンバス、ときにはカラーコーンまでが彼のターゲットとなる。ユーモアの中にシニカルを併せ持つその作品と活動は「FACE」、「VOGUE」や「SHOW STUDIO」、「UKADAPTA」など様々なメディアでも取り上げられ、 近年は友人でもあるアーティストのMARK JENKINSとの共同制作なども精力的に行う。MARK JENKINSがキュレートするフランスのアートフェス「lesgrandestraversees」に 日本人としてただ一人参加するなど、国内外問わず活動の場を拡大。そんな彼を一言で言い表すなら、アーティスト?デザイナー?!いいや“HELLO!!MYNAME IS MASAGON”。
ZENONE
NBS (Naniwa Bombmin Squad)。90年代初頭からスプレー缶を握り初め、現在まで約20年間、シーンの中心で活動してきたオールドスクールライター。国内を中心に、さまざまなアートショウに参加し、グラフィティーを日本国内に広めた先駆者の一人。2005年には水戸で開催された国内最大のグラフィティーエキジビション「X-COLOR」にも参加。アジアを中心にグラフィティーアーティスト達のマストアイテムツール「スコッチバルブ」の販売も手掛ける。
作品はポップな配色が特徴的で、さまざまなアーティスト達に影響を与えている。キャラクターやロゴデザインはもちろん、アニメーションでのプロモーションビデオ制作なども手掛ける。
VERY
1996年、グラフィティライターとしての活動を開始。アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界11ヶ国にて壁画制作を手掛け、ストリートをリアルに表現する独特のスタイルは各国で高い評価を得る。「NEWS WEEK」SPECIAL EDITIONでの特集、黒田征太郎による壁画”PEACE ONEARTH”とのコラボレーションに参加、スペースシャワーTV「BURN OUT」、アメリカ映画「BOMB IT themovie」でのインタビューは多くの反響を呼び注目を集めた。愛知万博/水戸芸術館「X-COLOR」/横浜「桜木町ON THE WALL」、シカゴで行われた「Graffiti Jam MEETINGOF STYLE」、大阪「CrazyCrimers」など、多岐に渡る活動は国内外のアーティストに多大な影響を与える。圧倒的な表現力に加え、その研ぎ澄まされた精神性は、グラフィティを通して今も尚世界を網羅し続けている。2004年、自らが監修するGRAFFITI MAGAZINE “HSM” を創刊。
これ絶対行く。
2011年7月24日日曜日
打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?

随分前にもこの作品のこと書いたんだけど、8月31日まで岩井俊二さんのHPで無料で見れます。
夏休み中に引越ししないといけないマセた女の子と「打ち上げ花火は横から見ると平べったいのか?」とどうでもイイ事を確かめに行く男の子達の一人が駆け落ちごっこをするお話。
久々に見たけど、やっぱいい。
昔はあったけど今はもう無いと言うか、この歳になるまでに簡単にON・OFFにできるようになった感情とか男の子的に格好悪いからとか、効率的じゃないと思って引き剥がしてきた鎧をガッツリ背負って出てくる思春期真っ盛りの男の子達のびっくりするほど甘酸っぱい演出がたまらない。
見てるとNHKののど自慢みてる時の「見てる方がはずかしい」って感覚になるんだけど、羨ましいというか。
結局無い物ねだりなんだろうけど、今まで外してきた鎧をもう一回身に付けたい衝動に駆られる。
こういうの見るたびになんか浄化された気分になるんです。
別に何も変わりゃしないんだけど。
音楽担当が「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」と同じREMEDIOS。
細田監督の「時かけ」とか新海誠作品が好きな人にはおすすめですので。見てない方はチェックしてみてください。
2011年6月30日木曜日
Salon de Mania
Salon de Mania
at nu things JAJOUKA
7/10(Sun)
19:00-23:00
1000yen(no drink)
DJ:
柳 (異臭騒ぎ)
yotsumotoru (common club cafe)
GUEST DJ:
いぬ(日本編集音楽協会、ノンセクトラジカルズ)
野田氏(FlowerHeads)
nAo(CAOFF WEST)
今から遡ること15年。小山田圭吾、小沢健司等による「渋谷系」というカフェミュージックをの洗礼を受けたポップミュージックが1つのムーヴメントとして生まれ、それが時を経た今、1つの巨大文化となった「ヲタク」と融合して「アキシブ(アキバ系+渋谷系)系」というジャンルとなり、再構築された。
オシャレだけどヲタ、ヲタだけどオシャレなサウンドのアキシブ系からハウスre-edit物、エレクトロニカ等の幅広い音楽性で楽しんで頂けるイベントです。
アメ村なんでふらっとお酒でも飲みに来てください。
at nu things JAJOUKA
7/10(Sun)
19:00-23:00
1000yen(no drink)
DJ:
柳 (異臭騒ぎ)
yotsumotoru (common club cafe)
GUEST DJ:
いぬ(日本編集音楽協会、ノンセクトラジカルズ)
野田氏(FlowerHeads)
nAo(CAOFF WEST)
今から遡ること15年。小山田圭吾、小沢健司等による「渋谷系」というカフェミュージックをの洗礼を受けたポップミュージックが1つのムーヴメントとして生まれ、それが時を経た今、1つの巨大文化となった「ヲタク」と融合して「アキシブ(アキバ系+渋谷系)系」というジャンルとなり、再構築された。
オシャレだけどヲタ、ヲタだけどオシャレなサウンドのアキシブ系からハウスre-edit物、エレクトロニカ等の幅広い音楽性で楽しんで頂けるイベントです。
アメ村なんでふらっとお酒でも飲みに来てください。
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