
2011.07.29(FRI) – 08.05(FRI) / at GalaxyGallery (Namba,Osaka)
Open16:00 – 23:00 / Close Wednesday
http://www.galaxygallery.info/
Banksy
イギリス、ブリストル出身のストリート・アーティスト。「BANKSY」という名前以外のプロフィールやその姿を一切世間に明かしておらず、主にステンシルを使った作品をゲリラ的に描くことで知られている。パリス・ヒルトンのデビューアルバムの偽物を勝手に店頭に陳列したり、「狩りに行く古代人」と題してショッピングカートを押す古代人が描かれた石を大英博物館にゲリラ展示(後に、博物館はバンクシーの作品を正式なコレクションに追加した)したりして話題になった。しかし、イスラエルとパレスチナを分離する壁に平和の願いを込めた作品を残すなどの活動も行っており、ストリートアート・ファンだけでなく、多くの人から絶大な支持を得ている。2009年にはブリストル市立美術館で(公式に!)展覧会を開催。のべ30万人もの人が来場した。作品には数千万円の値がつき、ブラッド・ピットやアンジェリーナ・ジョリー、キアヌ・リーブス、ジュード・ロウ、クリスティーナ・アギレラなどのセレブも彼のファンだという。
MASAGON
スプレー缶とビーズ、そしてビールを手に世界中のアート&ファッションシーンに“ポップ”をボムし続ける。グラフィティの手法をベースとし、洋服、カンバス、ときにはカラーコーンまでが彼のターゲットとなる。ユーモアの中にシニカルを併せ持つその作品と活動は「FACE」、「VOGUE」や「SHOW STUDIO」、「UKADAPTA」など様々なメディアでも取り上げられ、 近年は友人でもあるアーティストのMARK JENKINSとの共同制作なども精力的に行う。MARK JENKINSがキュレートするフランスのアートフェス「lesgrandestraversees」に 日本人としてただ一人参加するなど、国内外問わず活動の場を拡大。そんな彼を一言で言い表すなら、アーティスト?デザイナー?!いいや“HELLO!!MYNAME IS MASAGON”。
ZENONE
NBS (Naniwa Bombmin Squad)。90年代初頭からスプレー缶を握り初め、現在まで約20年間、シーンの中心で活動してきたオールドスクールライター。国内を中心に、さまざまなアートショウに参加し、グラフィティーを日本国内に広めた先駆者の一人。2005年には水戸で開催された国内最大のグラフィティーエキジビション「X-COLOR」にも参加。アジアを中心にグラフィティーアーティスト達のマストアイテムツール「スコッチバルブ」の販売も手掛ける。
作品はポップな配色が特徴的で、さまざまなアーティスト達に影響を与えている。キャラクターやロゴデザインはもちろん、アニメーションでのプロモーションビデオ制作なども手掛ける。
VERY
1996年、グラフィティライターとしての活動を開始。アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界11ヶ国にて壁画制作を手掛け、ストリートをリアルに表現する独特のスタイルは各国で高い評価を得る。「NEWS WEEK」SPECIAL EDITIONでの特集、黒田征太郎による壁画”PEACE ONEARTH”とのコラボレーションに参加、スペースシャワーTV「BURN OUT」、アメリカ映画「BOMB IT themovie」でのインタビューは多くの反響を呼び注目を集めた。愛知万博/水戸芸術館「X-COLOR」/横浜「桜木町ON THE WALL」、シカゴで行われた「Graffiti Jam MEETINGOF STYLE」、大阪「CrazyCrimers」など、多岐に渡る活動は国内外のアーティストに多大な影響を与える。圧倒的な表現力に加え、その研ぎ澄まされた精神性は、グラフィティを通して今も尚世界を網羅し続けている。2004年、自らが監修するGRAFFITI MAGAZINE “HSM” を創刊。
これ絶対行く。
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